押されたリンクは、送り手のサーバーで記録されたあと、すぐに本来の行き先のページへ転送されます。受け取った人から見ると、行き先のページがそのまま開きます。配信ごとに、クリックした人の割合と、リンクごとのクリック数が分かります。
Apple の説明では、メールプライバシー保護はリンクには適用されません。そのため、クリックの数は開封の数より、関心のしるしとして判断に使えます。同じ人が何度も押せば回数は増えるので、クリックした人の数と回数を分けて見ます。
どのリンクが押されたかを見ると、そのメールのどの話に関心が集まったかが分かります。次のメールの題材を選ぶときの材料になります。