Google 広告では、購入、登録、電話での問い合わせのように、価値があると決めた行動をコンバージョンとして測れます。測ると、どの広告とどの言葉から成果が出たかが広告の画面で分かり、広告を見たのとは別の端末やブラウザで成果に至った数もつかめます。
設定する前に、何を成果として数えるかを 1 つに決めます。問い合わせのフォームの送信、電話、資料のダウンロードのうち、いちばん商談に近いものです。Google アナリティクス 4 で数えている成果(キーイベント)を、広告の成果として読み込む方法もあります。いくつも成果を数える場合も、広告の良し悪しを判断する成果は 1 つに決めておきます。
測る設定をしないまま広告を出すと、見えるのはクリックの数と費用だけです。広告を出す前に決めることはコラムにあります。