病院のカルテのように、お客様ごとのやり取りを 1 冊にまとめるものです。顧客管理のシステム(CRM)の中心にあたります。担当が替わっても、前に何を話し、何を約束したかが分かるので、口での引き継ぎに頼らずに済みます。1 人のお客様に、システムごとに別の番号が付いていると、記録が分かれてしまいます。どの番号でお客様を見分けるかを、最初に決めておきます。
カルテが役に立つのは、記録が入っているときだけです。入力の手間が増えるぶん、「あの件どうなった」と探す・聞く・確かめる手間が減るかどうかで、入れる意味が決まります。LINE の配信ツールと顧客管理のどちらを先に入れるかを、この物差しで比べた記録は、コラムにあります。
当社が AI顧客管理マーケティングシステム構築で作る仕組みでは、サイトに来た方の閲覧の記録と問い合わせを 1 人ずつまとめた、見込み客のカルテを作ります。