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用語集

ドメインの登録者(名義)とは

要点よみ: どめいんのとうろくしゃ

ドメインを登録している人や会社で、そのドメインを持っている者として扱われる名義。

ドメインは、登録者の名義のものとして扱われます。登録者には、期限の知らせや、管理する事業者を移すときの確かめの連絡が届きます。サイトを作った会社や、担当の社員の個人の名前で登録されていると、業者の交代や担当の退職のときに、自社だけでは動かせなくなります。

ドメインの登録は、登録を受け付ける事業者を通して行います。JP ドメインでは指定事業者、.com などの gTLD ではレジストラと呼ばれます。管理する事業者を移すときは、今の事業者が発行する認証コード(AuthCode)が要ります。

代わりに取ってもらう場合も、登録者は自社にし、管理画面のアカウントと、知らせが届くアドレスも自社のものにします。引き取る順番は制作会社からサイト・メール・ドメインを引き取る記事に書いています。

登録者の名前は、管理している事業者の管理画面のほか、JP ドメインなら JPRS WHOIS でも確かめられます。会社の名前になっていなければ、事業者に変更の手続きを頼みます。