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用語集

情報通信白書とは

要点よみ: じょうほうつうしんはくしょ

総務省が毎年まとめる、情報通信とデジタルの使われ方の現状と政策の報告書。

情報通信白書は、総務省が毎年まとめて公表している報告書です。通信や放送、インターネットの使われ方、AI やクラウドの市場の動き、国の政策の取り組みなどが、調査の数字と図表で載っています。本文の PDF と、図表の元の数字を並べたデータ集が、総務省のサイトで公開されています。

令和 7 年版(2025 年 7 月)では、個人と会社の生成 AI の使われ方が、日本・米国・ドイツ・中国で比べられています。たとえば、生成 AI の活用方針を明確に定めていない中小企業は 47.6% でした(図表Ⅰ-1-2-13)。数字を引くときは、図表の番号と、どの年の版かを添えます。調査の対象や推計の方法が、注に書かれていることがあるからです。新しい年の版が出たら、同じ図表の数字を並べて、変化を見ると読み取りやすくなります。

当社が白書の数字を読み解いた記事は、会社の活用方針の記事と使わない理由の記事の 2 本です。