Google は、求人のページに書き込む決まった形(構造化データ)の書き方を、検索セントラルで公開しています。書き込むと、そのページの求人が、Google の検索の求人の表示に使われる対象になります。職種、仕事の説明、勤務地、給与、掲載した日、掲載の期限などを、ページに書いてある内容と同じ値で書きます。
気をつけるのは、募集を締め切ったときです。Google は、応募を受け付けていない求人を、掲載の期限を過ぎた日にする、ページを消す、構造化データを外す、のどれかで終わらせるよう求めています。終わった求人を放っておくと、手動による対策が必要になる場合がある、とも書いています。
求人のページを作ったら、締め切りの日に誰がページを閉じるかを決めておきます。会社のサイトでの採用ページの置き方は、コラムに書いています。