写っている人が分かる写真を、広告やサイトに使うときの許諾です。素材サイトの写真なら必ず付いている、とは限りません。写真AC の規約は、人物が分かる写真ごとに書面のモデルリリースを義務付けていないため、写っている人の承諾なく使えることを保証できない、と書いています。人が主役の素材の写真は、使い方に気をつけます。
自社で撮る写真でも、社員やお客様が写るなら、許諾をいただきます。どのページに、どの大きさで、名前を添えるか、いつまで使うかを伝えます。社員の写真は、辞めたときに外すかどうかも先に決めておきます。決めていないと、退職した方の写真が会社案内に残り続けます。許諾は口頭で済ませず、メールなどで日付と範囲が分かる形に残します。
事例やお客様の声で写真を載せるときは、掲載の許可の 1 つとして、写真の扱いも確かめます。