許可は、まとめて 1 回ではなく、項目ごとにいただきます。社名を出すか業種と規模だけにするか、お名前と役職、写真、数字、載せる場所(サイト、紹介資料、メールマガジン)、取り下げたいときの連絡先です。項目ごとに分けておくと、社名は出せないが中身は載せてよい、といった答えもいただけます。いただいた許可は、日付と範囲をメールなどの記録に残します。担当の方が替わったあとに確かめられるようにするためです。
導入事例の取材の手引きを公開している才流は、受注の前の段階から事例への協力をお願いできるかを確かめておく手順を勧めています。原稿は、社内で編集を終えたら、必ずお客様に確認していただくとしています。題と写真を入れた、公開と同じ形で見ていただくと、題の言い回しまで確かめてもらえます。
取材で聞くことと原稿の照らし方は、コラムに書いています。