取引を考えている方は、事例を読んで、自分の会社に近い会社で何が起きたかを確かめます。そのため、事例の最初には、業種、従業員の規模、困っていたことを置きます。続けて、一緒にしたこと、変わったこと、まだできていないこと、これからを書きます。社名を出せないときも、業種と規模がそろっていれば読めます。
変わったことを数字で書くのは、測った記録があるときだけです。記録が無ければ、誰が、いつ、何をするようになったかという場面で書きます。書いたあとは、1 文ずつを取材のメモと案件の記録に照らします。当社は、作りかけのサイトの事例の下書きに入り込んだ、そのお客様のところでは作っていない機能の説明を消したことがあります。