事例ほど長くなく、お客様が感じたことを短く伝えます。載せるのは、ご本人が実際に話したり書いたりした言葉だけです。読みやすくするために言い回しを直すときも、意味を変えず、直した文をご本人に見ていただきます。誰の声かは、お名前を出せなければ、業種や地域、年代などで書きます。いただいた日も残しておき、古くなった声は入れ替えます。
写真を添えるなら、ご本人の写真か、写真を載せないかのどちらかにします。素材サイトの人物の写真を、お客様の声の顔として使うことはしません。写真AC の規約も、人物が分かる写真を「お客様の声」のように推奨者として見せる使い方を認めていません。
声が 1 件しかないうちは、数件たまるまで載せない、と決めた相談所の例をコラムに書いています。載せる前に確かめることは掲載の許可にまとめました。