撮影をしなくても、ページの雰囲気に合う写真をすぐに使えるのが利点です。ただし、写っているのは自分の会社のお客様でも社員でもありません。代表、事務所、製品、現場のように実物があるものは、素材の写真ではなく、実際に撮った写真で見せます。素材の写真は、ページの背景や区切りのように、雰囲気を添える所に限って使います。
素材サイトには、それぞれ規約があります。たとえば写真AC の規約は、人物が分かる写真を「お客様の声」のように製品やサービスの推奨者として見せる目的で使うことを認めていません。写っている人ごとの許諾(モデルリリース)を義務付けていないことも書いています。使う前に、そのサイトの規約を開いて確かめます。
実際の写真・素材の写真・イラストの使い分けは、コラムに表でまとめています。