お客様の名前・内容・担当・期限のように、最小限の項目だけで記録を作れる入力の入口です。電話を受けた直後や移動中に、スマートフォンから数十秒で登録することを狙います。定型のボタンや音声入力を使うと、さらに手早く入れられます。
全部の欄を埋めないと登録できない形にすると、忙しい場面では登録そのものが後回しになり、案件を忘れる原因になります。まず「案件がある」ことを記録し、詳しいことはあとから足す形にします。そのかわり、あとで足すのを忘れないよう、仮の登録の一覧と通知を用意しておきます。
音声入力を使う場合は、あとで読み返したときに意味が通るかを確かめます。話し言葉のまま記録されると、ほかの人が読んで分からないことがあります。お客様の名前や担当は選択肢から選び、内容だけを音声で入れる、という分け方もあります。
建設会社様で簡易登録を最優先にした例はコラムにあります。