本文へ移動
  1. トップ
  2. 用語集
  3. RAG(検索拡張生成)
用語集

RAG(検索拡張生成)とは

要点よみ: らぐ

社内の資料から質問に関係する箇所を探し出し、その内容をもとに AI に答えさせる仕組み。

RAG は Retrieval-Augmented Generation の略です。質問が来ると、まず社内の資料から関係のありそうな箇所を探し、その箇所を AI に渡して答えを書かせます。AI が学習していない社内の情報でも答えられ、答えの元になった資料を示すこともできます。

「過去の見積書から似た案件を探したい」「規程に何と書いてあるかを、社員がすぐ確かめたい」といった場面で使います。建設会社様の AI研修では、共有フォルダにある過去の案件資料を AI エージェントに読み込ませ、質問に答える仕組みを試作しました(この事例を読む)。