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用語集

RFM 分析(最後の取引・回数・金額で並べる)とは

要点よみ: あーるえふえむぶんせき

お客様を、最後に取引した時期(R)、取引の回数(F)、取引の金額(M)の 3 つで並べ、声をかける順番を決める考え方。

Recency(最後の取引の新しさ)、Frequency(回数)、Monetary(金額)の頭文字です。最近も取引があり、回数も金額も多いお客様と、以前は多かったが最近は取引の無いお客様とでは、送る案内も声のかけ方も変わります。

使うには、注文の記録に、お客様・日付・金額が残っている必要があります。電話の注文とネットの注文のように、記録が 2 か所に分かれていると並べられないので、まず記録を 1 つにまとめます。

3 つの数字で機械的に並べたあとは、人が一覧を見て、声をかける相手を選びます。数字だけでは、取引が止まった事情までは分かりません。