まだ要件が固まっていない段階で、予算を取るためや、進めるかどうかを決めるために出します。「〜円から〜円」のように幅で出すことも多く、正式な見積もりとは別のものとして扱います。
概算の金額は、前提が変われば変わります。何を含み、何を含まないかという前提を一緒に書いておかないと、あとで正式な見積もりとの差が、値上げのように見えてしまいます。金額だけを先に伝えると、その数字だけが社内でひとり歩きすることもあります。概算を出すときは、前提の一覧と、正式な見積もりで決めることの一覧を添えます。正式な見積もりに進んだら、概算との差と、その理由を一緒に示します。
当社のサイトの 3 分で見積もりは、選んだサービスと内容から、税別の金額の目安を出すものです。個別にお見積もりするサービスは合計に含めず、相談のあとに金額をお伝えしています。