候補の日時ごとに、○(参加できる)・△(調整すれば参加できる)・×(参加できない)で答えてもらい、いちばん多くの人が参加できる日を選びます。参加する人が多い会や、社外の方が何人もいる打ち合わせに向いています。
答えるページはログインなしで開けるようにし、集計は社内の人だけが見られるようにします。締め切ったあとは答えられないようにしておくと、決めたあとに答えが増えて迷うことがありません。当社の社内の仕組みに入れた形はコラムにあります。
候補の日時を出すときは、打ち合わせの長さと、場所またはオンラインの別も書きます。同じ候補でも、来社してもらうのかオンラインかで、答えが変わる人がいるからです。