画面に大きく出る表示名とは別に、アカウントを見分けるための名前です。多くの SNS では、アカウントのページの URL にも使われます。会社名や店名、ブランドの名前と同じか、すぐに結び付く名前にしておくと、名刺やチラシに書いたときに探してもらいやすくなります。
屋号を変えた、方向を見直した、といった理由でユーザーネームを変えるときは、URL も変わることがあります。サイトや名刺、印刷物に載せたリンクがどうなるかを確かめてから変えます。変えたあとは、プロフィールのリンクと、サイトからアカウントへのリンクを同じ日に直します。
アカウントの登録のメールアドレスは、担当者の個人のアドレスではなく、会社のアドレスにします。投稿が止まったアカウントの扱い方はコラムに書いています。