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用語集

放置案件とは

要点よみ: ほうちあんけん

一定の日数、記録に動きがないまま止まっている営業の案件のこと。

商談の途中で、連絡や対応の記録が何日も増えていない案件のことです。お客様の返事を待っているうちに忘れられたり、担当が忙しくて手が回らなかったりして止まります。止まったままの案件は、気づいたときには失注していることもあります。

何日動きがなければ放置とみなすかは、業種や案件の長さで変わります。案件がふだん何日ごとに動くかを見て日数を決め、その日数を過ぎた案件を画面や通知で知らせます。次に対応する日を記録に入れておくと、その日を過ぎた案件も拾えます。

放置案件の知らせは、担当だけでなく、上司にも届く形にするかを決めます。担当に知らせても動けない事情があるときは、上司が気づいて手を貸せます。一方で、知らせが多すぎると読まれなくなるので、届ける相手と回数を絞ります。

放っておかれた案件を知らせる設計はコラムにあります。止まった案件を担当に知らせる仕組みは、フォローの通知にもまとめました。