Gmail の送信取り消しは、取り消せる時間を、設定で 5・10・20・30 秒から選べます。送った直後に画面の左下に出る「取り消し」を押すと、送信が取り消されます。設定は、右上の設定のアイコンから開く「すべての設定を表示」の「送信取り消し」で変えます。
従来の Outlook には、送信するすべてのメールを、決めた分数だけ遅らせて配信するルールがあります。Microsoft の案内では、最大 120 分まで指定でき、そのあいだメールは送信トレイに残ります。どちらも、送ってから気づくまでの時間をつくる仕組みで、宛先を正しく選ぶことの代わりにはなりません。
宛先の選び間違いを減らすには、Gmail なら、宛先の候補から間違えやすい相手を外せます。候補に出た相手のプロフィールの写真を右クリックし、「候補を非表示にする」を押します。