視聴ログは、e ラーニングなどで、受講する人が動画をどう見たかを残した記録です。再生、停止、飛ばし、速さの切り替えといった操作と、その時刻を残します。この記録があれば、動画を開いただけなのか、最後まで流したのかを見分けられます。
当社が設計した e ラーニングの仕組みでは、見ている画面から、見た区間を 15 秒ごとに受け取り、前に受け取った区間とつないで、見た割合を出します。飛ばした区間は見たことに数えず、倍速は 1.5 倍までとして、速さを変えたことも残します(e ラーニングの受講の記録の記事)。
操作の記録は、あとから書き換えず、足していくだけにしておきます。受講の記録の根拠になるからです。ただ、受講する人が増えると記録の量も大きく増えるので、当社の設計では、操作の記録を残す期間を設定で決められるようにしました。