担当の方の感覚で付けると、同じ「見込みあり」でも人によって中身が違います。段階ごとに目安の割合を決めておくと、ばらつきが減ります。たとえば当社が作った画面の見本では、見積もりの段階を 50%、提案の段階を 70% のように、段階に確度の目安を置きました。
確度は、売上の見込みを出すときに、案件の金額に掛けて使います。段階を進めるときに、確度と進めた理由のメモを必ず入れる形にしておくと、あとから見ても判断の筋が分かります(コラム)。見込み客の行動に点数を付けるリードスコアリングとは、見る対象が違います。