
挑戦を、ともに。
社長がいないと止まる仕事を、現場で回る仕組みに変えます。
名古屋の中小企業を中心に、営業の連絡、見積もりや事務の作業、社員の研修を AI で引き受け、社員の方が自分で使えるところまでお伝えします。
中小企業でよくある状況と、対応するサービス

昼は現場、夜は見積もり
日中は段取りと客先対応に追われる。夜に紙の台帳を開き、電卓を叩いて見積もりを 3 件書くと、日付が変わっている。
AI伴走支援を見る職人の勘が誰にも引き継がれていない
「あの加工はどうやるのか」を知っているのは 60 代の職人だけで、若手には聞ける相手がいない。
AI伴走支援を見る進み具合を知っているのは社長だけ
受注の状況も、会員や受講者の様子も、ホワイトボードと社長の頭の中にしかない。スタッフは社長に聞かないと分からない。
経営ダッシュボードを見る名刺入れに 300 枚、連絡はゼロ
交流会や展示会で名刺は集まるのに、お礼のメールを 1 通も送れていない。そのうち、相手もこちらを忘れてしまう。
営業外注化を見る
全員に受けさせたいが、20 名分の費用が重い
スマートフォン中心の若いスタッフも、パソコンが苦手な年配のスタッフもいる。全員が同じ研修を受けられるようにして、費用は助成金で抑えたい。
リスキリング研修を見る
会議室で Wi-Fi が切れる
オンライン商談の途中で音が飛ぶ。工場の奥はつながらない。移転に合わせて配線を見直したい。
ネットワーク見える化を見る掲載・登壇の実績と、当社が担当した事例
紹介・掲載実績
-
ゾーホージャパン
Zoho CRM Plus の導入事例に、当社の活用が掲載されました 掲載ページ -
名古屋 Zoho ユーザー交流会
代表の小野が登壇しました 2024 年 11 月・2025 年 6 月・2025 年 11 月 掲載ページ -
名古屋市新事業支援センター
「利用者の声」で当社が紹介されました 2024 年 8 月 掲載ページ -
名古屋商工会議所
「小さな会社/お店のための IT 展示・相談会」に、相談対応企業として参加しました 2024 年 10 月 -
デジタル庁
代表の小野がデジタル推進委員に任命されました 2024 年 7 月
当社が担当した事例
社長からの追加の依頼 32 件を、その週のうちに本番に反映した
当社で、社内の業務システムを AI と作り、翌日から使い始めた
約 2 時間の研修の中で、過去の案件資料を探して質問に答える仕組みを試作した
建設会社で、過去の案件資料を探して答える仕組みを AI研修の場で試作した
気づいた日から 4 日目に後片付けを終え、データがまとめて持ち出された跡は見つからなかった
非営利団体で、不正なアクセスを受けた WordPress のサイトを調べ、入口をふさいで不正なアカウントと投稿を消した
当社の営業と事務で使っている AI の仕組みを、お客様の会社にも入れます
どのサービスも 1 つから頼めます。料金はサービスのページに載せていて(お見積もりの 3 つを除く)、そのページからそのまま問い合わせできます。
サービスと料金を見る顧客管理の仕組みを作り、お礼メールや新規の営業も当社が行います
ホームページから来た見込み客も、受け取った名刺の相手も、1 人ずつ顧客管理に登録します。名刺交換の後のお礼メールや、問い合わせフォームを使った新規の営業の案内は、当社が代わりに送ります。送信数・開封数・返信数・問い合わせ数は、毎月数字で報告します。売上や案件の数字は、スマートフォンのチャットで入力すると 1 画面にまとまります。
AI に任せる作業を、毎月 1 つずつ設定して納品します
月 2 回の打ち合わせで御社の業務を伺い、次に AI に任せる作業を決めます。設定は当社が行い、今お使いの Zoho・Google Workspace・カレンダー・メールにもつなぎます。使う AI は、入力した内容を学習に使わない法人向けのプランです。できた設定は御社のものになります。対象の作業にかかる時間を毎月測り、減った時間を数字で報告します。
トラブルの原因がすぐ分かるネットワークにし、セキュリティも整えます
事務所の配線・Wi-Fi・防御機器を現地で確かめ、どこで止まりやすいかをネットワーク図にまとめます。配線は提携する工事会社が直し、セキュリティは当社が設定します。情報セキュリティのルールづくりでは、使う AI と、AI に入れてよい情報も決めます。不正なアクセスを受けた WordPress のサイトも、侵入の経路を調べてふさぎ、報告書にまとめます。
社長・役員から社員まで、AI を業務で使うための研修を行います
基礎の研修では、AI の基礎と、入力してよい情報の決め方をお話しします。代表が AI エージェントに会社のことを覚えさせ、資料を作らせるところまでをお見せします。参加する方のパソコンや AI の契約は要りません。社長と役員には、自分のパソコンで Claude を動かせるようになる研修を行います。その後 3 か月、社長の仕事を 1 つずつ AI に任せていきます。社員向けの AI・デジタル研修は、国の助成金の要件に合わせて組み立てます。
ご依頼から開始までの流れ
-
1
日時の確定は 1 営業日以内
相談の予約
気になるサービスと希望日時を選んで予約できます。サービスのページのお問い合わせから、相談を申し込むこともできます。
-
2
申込みから 1〜3 営業日
無料相談
困っていることを伺い、おすすめのサービスと始め方をその場でお伝えします。当社のサービスより良い方法があるときは、そうお伝えします。ほかの会社をご紹介することもあります。
-
3
相談当日、またはお見積もりの後
内容と開始日を確定
相談の場で内容・金額・開始日を決めます。お見積もりのサービスは、お見積もりをご確認いただいてから決めます。決まるまで費用はかかりません。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。
-
4
利用開始
担当は代表の小野と社内スタッフ 3 名です。打ち合わせには小野が入り、設定作業はスタッフが行います。ネットワーク見える化の配線の工事は、提携する工事会社が行います。
支援の進め方
-
聞き取りと今の時間の測定
始める前に、対象の作業と今の状態を伺います。作業の時間や通信の速さのように測れるものは、測って記録します。
-
業務の分解
AI に任せる作業、人が確かめる作業、仕組みにする作業に分け、使う AI と入れてよい情報を決めます。
-
仕組みの実装
決めた作業を、当社が設定・構築します(研修では一緒に作ります)。作った設定や文書は、お支払いが済んだ時点で御社のものになります。
-
使い方の説明と定着
使い方を説明し、御社の方が自分で使えるようにします。研修では、自分たちで作り、直せるところまで進めます。
-
数字で確認
作業の時間や送った件数、通信の速さなどを測り、数字で報告します。伴走と代行のサービスは毎月報告し、3 か月目に一緒に見直します。



