本文へ移動
  1. トップ
  2. 用語集
  3. ガントチャート(工程表)
用語集

ガントチャート(工程表)とは

要点よみ: がんとちゃーと

作業を横の帯で日付の上に並べ、いつ始まりいつ終わるか、作業どうしのつながりを示す表。

縦に作業を並べ、横を日付にして、作業ごとの始まりから終わりまでを帯で描く表です。工程表とも呼ばれます。前の作業が終わらないと始められない作業は、矢印でつなぎます。全体の予定と、どの作業が遅れると全体が遅れるかが見えます。

Excel で作った工程表は、予定が変わるたびに手で直す必要があり、実際の進み具合とずれやすくなります。作業の記録と結び付いた画面にすると、進み具合を帯に重ねて見られます。画面に描く部品は、自分で作る・公開の部品を使う・有料の部品を買うの 3 つから、作る手間と更新の手間を比べて選びます。

作業の数が多すぎると、帯が細かくなって読めなくなります。最初は大きな工程の単位で描き、遅れが心配な工程だけを細かくします。予定の帯と、実際に進んだ帯を重ねて描けるようにしておくと、どの作業がどれだけ遅れているかが一目で分かります。

工程表の部品を比べて選んだ記録はコラムにあります。