光回線を使った電話(NTT のひかり電話など)は、IP 電話の一つです。事務所の中の光回線の終端装置(ONU)やルーターが電気で動いて、初めて使えます。NTT 西日本は、ひかり電話について、停電のときは使えないと案内しています。
停電や回線の故障のあいだ、会社の番号への電話をどこで受けるかを決めておきます。会社の番号を携帯に転送できる契約や、事務所に装置を置かないクラウドの電話(クラウド PBX)なら、事務所の電気が止まっても、携帯で受ける形にできます。台風の前の段取りは台風が近づいたときの記事に書いています。
光回線の電話には、かけられない番号や使えない機能があることもあります。NTT 西日本のひかり電話の案内にも、事業者を指定してかける番号など、一部かけられない番号があると書かれています。