品質の仕組み(ISO 9001 など)で、経営者が仕組みの状況を見直す場です。前回決めたことの進み具合、お客様の満足や苦情、品質目標の達成の度合い、不適合と是正処置、内部監査の結果、人や道具が足りているかなどを材料(インプット)にします。そのうえで、改善すること、仕組みを変えるかどうか、人や道具を足すかどうかを決めます(アウトプット)。
会議のための資料を別に作ると、準備が重くなって開かれなくなります。材料を議事録の冒頭に書き、その場で決めたことと担当・期限を同じ議事録に残す形にすると、続けやすくなります。
当社の手順書では、少なくとも年に 1 回開き、大きなミスや事業の大きな変化があったときは、決まった時期を待たずに開くと決めています。
当社は、全員で 2〜3 時間かける下書きの形から、代表が中心になって 1〜2 時間で行い、材料は議事録の冒頭に書く形に改めました。経緯は社内のミスの記事にあります。