新しく入った人に、会社の決まり、使う道具のアカウント、読むべき手順書、最初にする仕事を順に渡していく受け入れのことです。何を・どの順に渡すかが決まっていないと、受け入れる人によって教える中身が変わります。
入社したらまず開く場所を 1 つに決め、そこに読む手順書と、することの一覧を並べておくと、本人が迷いません。道具のアカウントを作るときは、見られる範囲(権限)も一緒に決めます。辞めるときに外す手順と対にしておくと、使われていないアカウントが残りません。
受け入れの手順そのものも、手順書にしておきます。誰が何日目に何を渡すかを書いておけば、受け入れる担当が替わっても、新しく入った人に渡すものが変わりません。受け入れたあとに、分かりにくかった点を聞いて手順書を直します。
入社の前に用意できるもの(アカウントや読む資料)は、前もって用意しておきます。
入社したらまず見る手順書の置き場所を決めた考え方はコラムにあります。