顧客管理が「誰と取引しているか」を記録するのに対し、案件管理は「どの仕事が、いまどこまで進んでいるか」を記録します。1 人のお客様に、いくつもの案件がぶら下がります。案件ごとに、段階、担当、金額、次の期日を持たせると、誰が見ても進み具合が分かります。
小さな会社なら、お客様・案件・見積もりの 3 段のつながりから始めると、紙の台帳から移りやすくなります。当社がリフォームのお客様の顧客管理の見本を 1 日に 4 案作り、この 3 段に絞った記録はコラムに、商談の段階の名前の決め方は別のコラムに書いています。