本文へ移動
  1. トップ
  2. 用語集
  3. 見積もりの有効期限
用語集

見積もりの有効期限とは

要点よみ: みつもりのゆうこうきげん

見積書に書いた金額と条件で受けられる期限で、過ぎたら見積もりを出し直すことがある日付。

見積書には、発行日から 30 日、1 か月、2 か月などの期限を書きます。機器や材料の値段、人の手配、受ける側の予定は、時間がたつと変わります。同じ金額で受けられる期間を区切っておくための日付です。期限を書いていないと、半年後に「前の金額で」と言われても応じにくく、行き違いの元になります。

頼む側は、期限を社内の判断の日程と並べて見ます。稟議に回す時間が足りなければ、期限を延ばしてもらえるかを先に相談します。期限を過ぎたら、出し直してもらった見積もりと前の見積もりで、何が変わったのかを確かめます。

当社は、2026 年 3 月に作ったサイトの作り直しの提案書では有効期限を 2 か月あまり先に、9 月の写真の撮り直しの見積書では発行日から 30 日にしました(提案書のコラム・見積書のコラム)。