縦に社員、横に日付を並べ、誰がいつ何時から何時まで働くかを書いた表です。パートやアルバイトの方が多い職場や、交代で長い営業時間を回す職場で使われます。休みの希望を集め、必要な人数を満たすように組みます。
シフト表は、勤怠の打刻と突き合わせる予定の記録にもなります。予定があるのに出勤が無い、予定より遅く始まった、予定に無い日に出勤した、といった違いを月ごとに洗い出せます。時給と組み合わせれば、その月の人件費の見込みも出せます。
シフトを組むときは、会社の休日と、社員ごとの所定の勤務日数も見ます。会社の休日をカレンダーに登録しておくと、休日に出勤の予定を入れてしまう間違いに気づけます。
シフト表に給与の額を載せると、社員同士で時給が見えてしまいます。社員が見られるのは自分のシフトだけにし、人件費の見込みは管理者だけが見る画面に分けます。当社の社内システムでの例は月ごとの数字の記事にあります。