3 分で見積もりは、困りごとと会社のことに答えると、おすすめのサービスと金額がその場で出るページです。金額は、おすすめのサービスごとにサイトに載せている料金(税別)を、一括と月額に分けて足したものです。個別にお見積もりするサービスは合計に入れず、30 分の相談の後、3 営業日以内に金額をお伝えします。ここで出るのは目安で、内容と開始日は 30 分の無料相談で決めます。
料金を載せるだけでは自社の金額が分からないため、困りごとを選ぶと金額まで出るページにしました
2026 年 9 月 24 日の社内の打ち合わせで、料金が見えないと初対面の方は問い合わせにくいという話が出ていました。サービスごとの料金を載せるだけでは、自社の場合にいくらになるかまでは分かりません。そこで、困りごとを選ぶと金額まで出るページを作りました。このページでは、お名前も連絡先も伺いません。会員登録も要りません。
答えていただくのは、困りごとの選択と、従業員数・AI の利用状況の 2 つの画面です
1 つ目の画面では、今変えたいことを、8 つの困りごとから当てはまるだけ選んでいただきます。2 つ目の画面では、従業員数(5 つの区分)と、AI の利用状況(まだ使っていない・一部の人が使っている・全社で使っている)を選びます。減らしたい作業と、その作業に週にかかっている時間も、3 つまで入れられます。ここは任意です。3 つ目の画面が結果です。
おすすめのサービスは、困りごとごとに当社が決めた表のとおりに出します
おすすめは、AI がその場で考えて出しているわけではありません。同じ答えなら、いつ使っても同じ結果になります。
| 選んだ困りごと | おすすめのサービス |
|---|---|
| 社長や社員の作業時間を減らしたい | AI を「まだ使っていない」なら AI基礎研修と AI伴走支援。使っているなら AI伴走支援 |
| 名刺や見込み客への連絡ができていない | 営業外注化 |
| ホームページから見込み客を集め、連絡を続けたい | AI顧客管理マーケティングシステム構築 |
| 社員に AI を使わせたい | AI基礎研修。従業員数で 11 名以上の区分を選んだ場合は、リスキリング研修も |
| 売上や案件の数字をすぐ見たい | 経営ダッシュボード |
| 社員研修に助成金を使いたい | リスキリング研修 |
| 事務所のネット環境を整えたい | ネットワーク見える化 |
| ホームページが改ざんされた・不正なアクセスを受けた | WordPress の被害復旧 |
おすすめが 2 つ以上出たときは、その中に一括の料金のサービスがあれば、それを「1 つだけ始める場合」として先に出します。たとえば「作業時間を減らしたい」と「まだ使っていない」を選ぶと、AI基礎研修と AI伴走支援が出て、「1 つだけ始める場合」は AI基礎研修になります。そのあとに、おすすめをまとめて頼む場合の金額を並べます。
金額は、各サービスのページに載せている料金を、一括と月額に分けて足したものです
結果の画面の金額は、次の 4 つの欄に分けて出します。
- 一括の合計: 一度だけお支払いいただくサービスの料金を足したもの
- 月額の合計: 毎月お支払いいただくサービスの料金を足したもの。月額のサービスは、最初の 6 か月が契約期間です
- お見積もりのサービス: 合計には入れず、「相談後に提示」と出す
- 初期費用: 今は、どのサービスも「なし」
使う料金は、各サービスのページに載せている料金と同じです。先ほどの例なら、一括の合計が AI基礎研修の 50,000 円、月額の合計が AI伴走支援の 200,000 円 / 月です。どちらも税別です。
結果の画面の「内容を調整する」を押すと、「見積もりの内容」の画面に移ります。ここでは、サービスを外したり、オプションに印を付けたりでき、印を付けるとすぐに金額に反映されます。各サービスのページの「見積もりに追加する」で研修を 3 つ足した例が、次のとおりです。AIホームページ作成研修は、AI秘書作成研修と同じ見積もりに入れると 800,000 円になります。
- AI基礎研修
- 50,000円
- AI秘書作成研修
- 300,000円
- AIホームページ作成研修
- 800,000円 AI秘書作成研修と同時に申し込む場合
- 一括の合計
- 1,150,000円
例。金額は税別で、サービスのページの料金と同じ
各サービスのページの「含まれないもの」に書いた費用は、見積もりの合計に入りません。AI伴走支援なら、AI サービスの利用料(御社でご契約)と、月 10 時間を超える大きな開発(別途お見積もり)です。
減らせる時間の目安は、入れた週の時間に 4.3 を掛けた値の 30% で、金額には直していません
2 つ目の画面で作業と週の時間を入れると、結果に「減らせる時間の目安」が出ます。計算は、入れた時間の合計に 4.3(1 か月を 4.3 週とした数)を掛け、その 30% です。たとえば週 10 時間と入れると、10 × 4.3 × 0.3 で、月 12.9 時間と出ます。
30% は、当社が減らすことを目指して置いている目標の数字です。AI伴走支援では、1 回目の打ち合わせでかかっている時間を伺って半年の目標を決め、実際に減った時間を毎月ご報告します。結果の画面にも、そのことを書いています。
2026 年 9 月 26 日に、この時間を時給で金額に直す表示をやめ、減る時間だけを出す形にしました。結果を「1 つだけ始める場合」と「おすすめをまとめて頼む場合」の 2 段に分けたのも、このときです。
3 分で見積もりの金額は目安で、個別のお見積もりと内容の確定は 30 分の無料相談のあとに行います
3 分で見積もり
- サイトに載せている料金を足した、税別の目安
- 個別にお見積もりするサービスは、合計に入らない
- 交通費や AI の利用料など、各サービスの「含まれないもの」は入らない
- お名前も連絡先も要らず、その場で出る
30 分の無料相談のあと
- 相談で、内容と開始日を一緒に決める
- 個別にお見積もりするサービスは、相談の後 3 営業日以内に金額をお伝えする
- 確定した内容を、メールでお送りする
- 確定するまで、費用はかからない
結果の画面からは、「このサービスだけで相談を申し込む」「この組み合わせで相談を申し込む」「サービスを決めずに相談する」のどれかで、30 分の無料相談に進めます。どれを選んでも、相談で内容を確定するまで費用はかかりません。
結果は、メールアドレスを入れるとメールでも受け取れます
結果の画面の下には、「この見積もりをメールで受け取る」の欄があります。入れていただくのはメールアドレスだけで、会社名は任意です。プライバシーポリシーと利用規約への同意の欄があり、送信ボタンの近くには、当社のご案内をメールで送ることと、配信をいつでも止められることを書いています。
送ると、数分以内に結果のメールが届きます。メールには、おすすめのサービスと理由、一括と月額の合計、「1 つだけ始める場合」、減らせる時間の目安、30 分の相談の予約と見積もりのやり直しのリンクが入ります。あとで見返すときや、社内でご相談いただくときに使えるメールです。
メールで受け取った方は、見込み客として記録します。点数の付け方は13 のルールの記事に、受け取ったあとに順に送るメールを今は止めていることはステップメールの記事に書きました。



