資料ダウンロードのフォームで伺うのは、会社名・お名前・メールアドレス・電話番号の 4 つで、どれも必須です。並べている資料からほしいものを選んで送ると、次の画面ですぐにダウンロードできます。入れていただいた内容は見込み客として記録し、メールでのご案内に使います。そのことは、送信ボタンの近くに書いています。
始めたときの資料は、サービスごとの紹介資料 8 冊と会社のパンフレット 1 冊の 9 冊でした
紹介資料の料金・進め方・事例は、サイトのサービスのページと同じデータから取っています。
| 資料 | ページ数 |
|---|---|
| AI研修 サービス紹介資料 | 15 |
| AI伴走支援 サービス紹介資料 | 15 |
| 営業外注化 サービス紹介資料 | 14 |
| 経営ダッシュボード サービス紹介資料 | 14 |
| リスキリング研修 サービス紹介資料 | 14 |
| ネットワーク見える化 サービス紹介資料 | 16 |
| マーケティングシステム サービス紹介資料 | 15 |
| WordPress の被害復旧 サービス紹介資料 | 14 |
| ドットシンク株式会社 パンフレット | 記載なし |
資料は、一度にいくつでも選べます。サービスのページにある資料への案内から来た方には、そのサービスの資料に印が付いた状態でページが開きます。
会社名・お名前・メールアドレス・電話番号の 4 つは、すべて必須にしています
4 つの入力欄のほかに、ほしい資料の選択と、プライバシーポリシーと利用規約への同意の欄があります。
4 つを必須にしたのは、資料をダウンロードした方を見込み客として記録し、その後もメールでご案内を続けるためです。
電話番号については、資料のために電話番号まで求めると入力をやめる方が出やすいという指摘があり、任意にする案も出ています。10 月 4 日の時点では必須のままです。
送信ボタンの近くに、メールでのご案内と配信停止についての一文を置いています
送信ボタンの近く、同意の欄のすぐ上には、次の一文を置いています。
ご入力のメールアドレスに、資料のほか、当社のサービスのご案内(メールマガジンなど)をメールでお送りします。配信はいつでも止められます。
広告や宣伝のメールは、あらかじめ受け取ることに同意した方にだけ送れるという決まりがあります(特定電子メール法)。この一文と同意の欄は、資料と一緒にご案内を送ってよいかを伺うためのものです。総務省の資料「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント」は、ウェブサイトで同意を得た場合の記録について、メールアドレスの一覧とあわせて、そのとき画面に出していた定型の文面を残す方法でもよいとしています。当社のサイトでは、フォームが送られた日時と、どのフォームから送られたかを、受付の記録に残しています。
10 月 4 日からは、お問い合わせ・30 分相談の予約・申込み・見積もりの結果の受け取りのフォームにも、同じ趣旨の一文を出しています。メールと法律の決まりは、営業リストを AI で作る前に確かめる決まりの記事にまとめています。
送ると、すぐにダウンロードでき、受付のメールが届き、当社の見込み客の記録に入ります
- すぐにダウンロード次の画面に、選んだ資料ごとのボタンが出る。1 冊だけのときは、画面が開くとダウンロードが始まる
- 受付のメール入力したメールアドレスに、ダウンロード用のリンクを載せた受付のメールが届く
- 社内への通知当社に、資料のダウンロードがあったことを知らせるメールが届く
- 見込み客の記録メールアドレスごとに 1 人 1 行で記録し、選んだ資料のサービスを関心として残す
- 閲覧の結び付け同じブラウザでそれまでに見ていたページを、その方の記録に結び付ける
当社のサイト(2026 年 10 月 3 日から)の動き。資料ダウンロードのあとのステップメールは止めているため、今は送られません
見込み客の記録には、選んだ資料のサービスが「関心のあるサービス」として入ります。AI伴走支援の紹介資料を選んだ方なら、AI伴走支援です。会社のパンフレットは特定のサービスに結び付けていないため、関心には何も入りません。資料ダウンロードには見込み客の点数で 15 点を付けています。ほかの 12 のルールと数え方は、13 のルールの記事に載せました。
資料ダウンロードのあとに 3 通のメールを順に送るステップメールも用意してありますが、今は止めています。止めている理由は、ステップメールの記事に書きました。閲覧の記録を連絡先と結び付けることと、メールの開封とクリックを記録することは、プライバシーポリシーの 6 章と 7 章に書いています。
資料ダウンロードを作る前に、並べる資料から本番での確かめ方まで 7 つのことを決めておきます
- 並べる資料と、その資料を案内するページ
- 必須にする項目と、任意にする項目
- 送信ボタンの近くに書く、メールでのご案内と配信停止の一文
- 送ったあとに出す画面と、受付のメールに載せるもの
- 社内の誰に、どんな通知を送るか
- 選んだ資料を、どのサービスへの関心として記録するか
- 本番で送信を試すかどうかと、試さない場合に代わりに確かめること
当社のAI顧客管理マーケティングシステム構築には、この資料ダウンロードのフォームと、見込み客の記録、メールマガジンの配信までが含まれます。



